GUNMA LOCAL DX & ARCHIVE

群馬の記憶を、
AIとソフトウェア
未来へ残す。

群馬地域DX・ローカルアーカイブ事業は、群馬県内の中小企業・観光事業者・地域団体・自治体・教育機関に向けたAI/DX支援と、地域の記憶・歴史・暮らしを次世代へ残すための取り組みです。

代表は群馬県吾妻郡長野原町出身。現在は埼玉県吉川市を生活拠点としながら、法人活動として群馬との継続的な接点を作っていきます。

地元出身のIT企業経営者として、群馬にもう一度関わる。

この取り組みは、単に群馬で仕事を受けるための営業ページではありません。代表自身が群馬県吾妻郡長野原町の出身であり、現在は埼玉県吉川市を生活拠点としながらも、法人として群馬と継続的な接点を作り、仕事を通じて地域に関わっていくための事業領域です。移住ではなく、AIビジョンテクノロジーの技術と事業活動を通じて、群馬の事業者支援と地域の記憶の保存に取り組みます。

DX SUPPORT

地域の事業者が、無理なく使えるAI/DX支援。

Web制作やアプリ開発だけでなく、日々の業務、問い合わせ対応、資料整理、データ活用まで、現場の状況に合わせて小さく始められる形を提案します。

01

Webサイト制作・情報発信

中小企業、観光事業者、地域団体の活動が伝わるWebサイトや更新しやすい情報発信基盤を整えます。

02

AI問い合わせ対応

よくある質問、予約前相談、施設案内、社内問い合わせなどをAIで補助し、対応負担を減らします。

03

業務効率化・データ整理

紙資料、Excel、Google Workspace、顧客情報、写真資料などを整理し、使いやすい業務フローへつなげます。

04

アプリ・業務ツール開発

地域事業者の小さな課題に合わせて、スマホアプリ、Webシステム、社内ツールを設計・開発します。

LOCAL ARCHIVE

古写真、町の記憶、暮らしの断片を、次世代に残す。

若者の流出や人口減少が進む中で、地域の歴史・暮らし・自然との関わりは少しずつ失われています。ローカルアーカイブは、それらを単に保存するだけでなく、地域の未来に使える知識として残す取り組みです。

古写真・地域資料商店、学校、祭り、観光、農作業、町並みなどの写真や紙資料をデジタル化します。
昔の暮らしと町の記憶地域の方の証言、生活道具、仕事、行事、地名の由来などを記録できる形に整えます。
山・沢・自然との関わり吾妻・長野原をはじめ、山、沢、自然、観光資源との関わりをWebや地図、データとして残します。
教育・地域学習への活用学校、教育機関、地域団体が使える教材やデジタル資料として活用できる形を検討します。
単なるIT導入ではなく、地域の歴史や文化を次世代に残すための技術活用へ。

AIやソフトウェアは、効率化のためだけに使うものではありません。地域の記録を見つけやすくし、語り継ぎやすくし、事業や教育にも活かせる形にすることで、地域の価値を未来へ引き渡す力になります。

人口の都市集中が進む中で、思い出のある田舎の風景や暮らしが少しずつ失われていくことへの危惧があります。すべてを元の形のまま残すことは難しくても、写真、資料、言葉、地名、自然との関わりをできる限り維持・保存し、次の世代が振り返れる形にしていきたいと考えています。

RELATED PROJECT

地域を地図で読み解く、上州マップ。

上州マップは、群馬県の気候、地形、温泉、歴史、食文化、安全情報などを地図レイヤーで重ねて見る静的Webアプリです。地域の記録や観光・暮らしの情報を、見つけやすく、語り継ぎやすい形にするための実践プロジェクトとして公開しています。

FOR GUNMA

商工会、自治体、地域団体、地元事業者の方へ。

まずは小さな相談、勉強会、現状整理から始められます。地域の課題解決と記録保存の両方を、現実的なプロジェクトとして設計します。

  • 中小企業・個人事業者Web改善、問い合わせ対応、業務効率化、AI活用の初期導入。
  • 観光事業者・宿泊施設観光情報発信、予約前相談、地域資源の見せ方、写真資料整理。
  • 地域団体・商工会勉強会、会員向けDX相談、資料整理、地域アーカイブ企画。
  • 自治体・教育機関地域資料のデジタル化、学習活用、公開Webページやデータ基盤づくり。
FIRST STEP

相談から小さく始める進め方。

1

初回相談

事業、地域活動、資料の状態、困りごとを伺います。

2

課題整理

AI/DX支援とアーカイブ化のどちらから始めるか整理します。

3

小さな試作

Web、AI回答、資料整理、データ化などを小さく試します。

4

継続展開

勉強会、事業者支援、地域アーカイブ活動へつなげます。

群馬での相談、勉強会、地域アーカイブのご相談へ。

具体的な案件が固まっていない段階でも構いません。地域の課題、事業者支援、資料のデジタル化について、まずは状況をお聞かせください。

問い合わせる